久しぶりの岡山・倉敷


久しぶりに倉敷・岡山を訪ねた。夫が岡山に単身赴任していた時だから20数年ぶりだろうか。目的の一つは大原美術館と岡山にあるオリエント博物館を尋ねることだった。久しぶりの大原美術館では、大正の時代に、ヨーロッパで、日本人が、直接画家と会って絵画を購入してくるなんて、他にあったのだろうか。もちろん大原一族の支援があったからこそではあるけれど・・・・・。

大原一族が芸術・社会事業へのスポンサーであったということ、倉敷のリーダーとして、又、大原イズムを持ったリーダーを育てる教育方法が強く印象に残った。ぜひ旧大原邸にも足を延ばし家族の手紙などを見てほしい。それにしても、児島虎次郎の妻が石井十次の娘だったとは・・・・。石井十次は宮崎の偉人である。今も私が住んでいるところから車で20分くらい石井十次ゆかりの石井記念友愛社がある。そこで作られるこんにゃくは絶品。


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